九州の正教会

日本ハリストス正教会のグレゴリー神父です。2019年から九州全域を担当しています。

梅雨はどこへ? 晴れている間に教会のメンテナンス

先週の木曜日の朝は大雨でしたが、それ以降は一滴の雨も降らず、連日30℃超えの猛暑が続いています。

 

金曜日から毎日、草ぼうぼうになった人吉ハリストス正教会の境内の草刈りを続けています。暑くて熱中症のリスクがあるので一度にたくさんできず、午前中の2時間くらいしか作業していませんが、作業五日目でゴルフ場のように綺麗になりました。

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人吉ハリストス正教会の境内

これまで全く気づかなかったのですが、教会の敷地に隣接する空き地に巨大な梅の木があります(上の写真の正面奥)。草刈りをしていて、大量の梅の実が教会敷地内に落ちているのを見つけました。

大部分は傷んでいましたが、傷の少ないものだけを土曜日の晩祷後に妻と拾い集めたら1㎏ほどありました。

さらに紙パック入りの球磨焼酎を買い、昨夜漬け込んでみました。

人吉の教会に落ちていた梅と、人吉の球磨焼酎のコラボ…どんな梅酒になるか楽しみです。

 

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教会の境内に落ちていた梅の実で梅酒造り

 

もう梅雨はないのではないかと錯覚する毎日ですが、今年の梅雨入りは異常に早かったにも関わらず、梅雨明け時期は例年通りの見込みだそうです。晴れているうちに教会のメンテナンスを進めるとともに、昨年のような大災害が再び起こる危険も十分あるので、警戒を怠らないようにしたいと思っています。