先週末は熊本ハリストス正教会に巡回し、降誕祭の聖体礼儀を執り行いました。
約1か月間の九州クリスマスツアー(?)の最終日です。
先週の金曜日、九州北部は未明から雪に見舞われ、福岡でも積雪しました。

聖体礼儀を執行するのは12日(日)ですが、また雪が降るという予報でしたので、九州道の通行止めで熊本まで行かれなくなるリスクを考慮して、前日から熊本市内に泊ることにしました。
結局、日曜日は熊本でも福岡でも雪は降らず(代わりに長崎でかなり降りましたが)、杞憂に終わりました。
熊本教会の信徒は80代と90代の4人しかおらず、この日も体調不良などで二人来られませんでしたが、あとの二人の信徒とともに降誕祭をお祝いしました。

熊本の降誕祭と復活祭では、祈祷後に教会の近所の日本料理屋に弁当を作ってもらって、昼食会をしています。
高齢者だけですので、少ない量で高級感のあるメニューにしてもらっています。
少ない人数だったとはいえ、50年以上迷った末に先月洗礼を受けたエリザベタさん(仮名)も参祷して、降誕祭をめでたくお祝いできました。
