私が住んでいる福岡の教会名を「福岡ハリストス正教会」に改称して1か月が経ちました。
改名にともなって、旧名で表示していた色々なものを作り替えました。
まず、真っ先に教会の看板の掛け替え。

領収証や契約書類などに押すためのゴム版の作り替え。
ゴム版は作るだけで数千円するのですが、いちいち手書きしていられないので、まあ仕方ありません。

昨日は1か月ぶりに福岡の教会で聖体礼儀を執り行いました。
9月とはいえ、連日の猛暑が続いていて、信徒が来るかなあと思っていましたが、実際には普段より少ないながらも、参祷者は二桁の13人が集まりました。
聖体礼儀に引き続き、1年前に永眠したナデジダ姉(仮名。日本人)と、ウクライナ出身のイリナ姉のご親族のためにパニヒダを献じました。
ブロンズ製の洗面器で自作したパニヒダ台(パニヒダの時に用いる燭台)を有効活用しています。

パニヒダの時に食される糖飯は妻が作りました。
普段はドライフルーツやナッツなど、自然の食材を使うように心がけていますが、今回はブルーの金平糖を加えて爽やかな色合いにしてみました。

神の祝福のおかげで、福岡の教会はこのように平穏無事に運営できています。
あとは文化庁に申請している宗教法人規則の認証を待つばかりです!