九州の正教会

日本ハリストス正教会のグレゴリー神父です。2019年から九州全域を担当しています。

猛暑続きでデスクワークがはかどっています

8月になりました。

毎年暑いのは当たり前ですが、今年は例年を上回る猛暑ですね。

東京出張から福岡に戻ったのは7月16日の夜で、その日は雨だったので気温も大して上がりませんでしたが、翌日から今日まで毎日34℃以上です。

 

司祭館ではいくら冷房を入れっぱなしにしても、窓ガラスが直射日光に照らされて熱くなると帳消しになってしまうので、午前中は東側、午後は西側の窓のシャッターを下ろしています。

西日に照らされている司祭館(玄関は西側)

「危険な暑さ」なので、巡回による地方出張以外はほぼ司祭館にこもってデスクワークに励んでいます。

車の走行距離は毎月カウントしているのですが、人吉時代はどこに行くにも車でないと行かれないので、月間の走行距離は平均2500㎞ほどありました。

しかし、福岡転居後の7月の走行距離は900㎞でした。いかに外出していないか、明らかですね。

 

ちょうど今は各教会の信徒総会のシーズンですので、資料の作成に多くの時間を充てています。

先週の日曜日、7月28日は鹿児島教会、そして今日は福岡の信徒総会でした。

鹿児島教会の信徒総会資料を作成

福岡新教会の信徒総会資料を作成

それと並行して、自分が担当している西日本教区の献金の案内も作成しています。

教区の献金募集案内を作成

毎年11月に教区内の信徒宛てに郵送していますが、今年は10月1日で郵便料金が大幅に上がるため、9月中に発送できるよう準備しなくてはなりません。

もっとも、暑くてほとんど在宅していますから、デスクワークがはかどること、この上ないです。

 

そのようなわけで、私は猛暑でも仕事の支障はないのですが(正教会の祭服は分厚いので、それが気になる程度)、参祷者の熱中症対策は講じています。

車で来る信徒には、公共交通機関で来る人々を最寄駅から、あるいは最寄駅まで送迎してもらうよう、割り振って頼んでいます。

 

いくら自分自身の事務仕事がはかどっても、教会は信徒が来てくれなくては成り立たないのですから、やはり外出を控えたくなるような猛暑は早く終わってほしいですね。